紅花摘みをきっかけに、障がい者の「農業応援作戦」開始!
村山総合支庁プロジェクト「心が和む紅花のみち推進事業」では、紅花の生産振興を図るために機械化による省力栽培体系の組立てを進めています。しかし、需要の多い花びら(生花)の摘取り作業については機械化が出来ず、労力確保が難しい現状にあります。
この課題を解決するため、平成20年度から、障がい者の皆さんが花摘み作業の応援をして現金収入を得、農業者は生花を確保する取組みを始めました。
初年度の平成20年は、河北町溝延地区で、5施設延べ52名の障がい者の皆さんが7日間にわたって紅花摘みを行い29.3kgの生花を収穫しました。今年は、河北町に加え山形市高瀬地区・表蔵王地区でも取組みが始まり、10施設延べ222名が20日間にわたり作業を行い、127.2kgもの紅花を収穫しました。
この取組みがモデルとなり、県は福祉施設の障がい者の経済的自立を促す「障がい者による農業支援」の取組みを9月から始めました。この内容は、村山・置賜・庄内地域は下記の障害者就業・生活支援センター、最上地域は最上総合支庁福祉課が窓口となって、農家の皆さんからの求人情報を受付け、障がい福祉施設への仲介を行うというシステムです。農家の要望に併せ、支援センターの職員が作業内容や報酬などの打合せを行い、作業可能な福祉施設を紹介します。
紅花の摘取り作業から始まった「農業と福祉のマッチング事業」を、障がい者の地域内就労の開拓や自立支援、農業振興や農村の活性化につなげる取組みとして、定着させていきたいと考えています。
<お問合せ先>
・村山障害者就業・生活支援センター
〒990-0861 山形市江俣1-9-26 Tel023-682-0210 Fax023-682-0211
・置賜障害者就業・生活支援センター
〒993-0016 長井市台町4-24 Tel0238-88-5357 Fax0238-88-5368
・庄内障害者就業・生活支援センター
〒998-0875 酒田市東町1-20-9 Tel0234-24-1236 Fax0234-24-1236
※最上地域:県最上総合支庁福祉課 障がい者就労支援担当(Tel0233-29-1277)
この課題を解決するため、平成20年度から、障がい者の皆さんが花摘み作業の応援をして現金収入を得、農業者は生花を確保する取組みを始めました。
初年度の平成20年は、河北町溝延地区で、5施設延べ52名の障がい者の皆さんが7日間にわたって紅花摘みを行い29.3kgの生花を収穫しました。今年は、河北町に加え山形市高瀬地区・表蔵王地区でも取組みが始まり、10施設延べ222名が20日間にわたり作業を行い、127.2kgもの紅花を収穫しました。
この取組みがモデルとなり、県は福祉施設の障がい者の経済的自立を促す「障がい者による農業支援」の取組みを9月から始めました。この内容は、村山・置賜・庄内地域は下記の障害者就業・生活支援センター、最上地域は最上総合支庁福祉課が窓口となって、農家の皆さんからの求人情報を受付け、障がい福祉施設への仲介を行うというシステムです。農家の要望に併せ、支援センターの職員が作業内容や報酬などの打合せを行い、作業可能な福祉施設を紹介します。
紅花の摘取り作業から始まった「農業と福祉のマッチング事業」を、障がい者の地域内就労の開拓や自立支援、農業振興や農村の活性化につなげる取組みとして、定着させていきたいと考えています。
<お問合せ先>
・村山障害者就業・生活支援センター
〒990-0861 山形市江俣1-9-26 Tel023-682-0210 Fax023-682-0211
・置賜障害者就業・生活支援センター
〒993-0016 長井市台町4-24 Tel0238-88-5357 Fax0238-88-5368
・庄内障害者就業・生活支援センター
〒998-0875 酒田市東町1-20-9 Tel0234-24-1236 Fax0234-24-1236
※最上地域:県最上総合支庁福祉課 障がい者就労支援担当(Tel0233-29-1277)
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 小笠原 悦子
問合せ先/023-621-8278
更新日/2009年 11月 27日
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