平成21年度就農予定者研修会を開催しました
12月10日(木)、置賜地域の農業に関心があるまたは将来就農を希望・予定する高等学校3年生を対象に、就農予定者研修会を開催しました。
近年の置賜地域の新規就農者は年間40名前後で推移し、新規参入による就農や農業法人への就職も増えていますが、なかでも将来の置賜地域の農業を担う若者の就農が大きく期待されています。
このため、置賜総合支庁では、地域農業の現状や農業者の経営について学ぶことで農業への理解を深め、就農や農業関係の上級学校への進学など、将来の就農への意志決定の一助にしてもらうことを目的とした研修会を各高等学校と連携して開催しています。
本年度は「先輩農業者から学ぶ」というテーマで、山形県青年農業士の渡部一敏さん(米沢市)と髙梨裕晃さん(川西町)から就農に至る経過と現在の農業経営について話題提供していただき、就農と農業経営について意見交換を行いました。
また、現地研修として農業青年クラブ「あぐり」の土屋隼さん(高畠町)から現在取り組んでいる啓翁桜栽培等についての説明を受けました。
意見交換では、「就農前にしておくべきこと」、「農業経営で大切なこと」といった質問が出され、先輩農業者から体験を踏まえたアドバイスを受けました。
学生にとって、比較的年齢の近い地域の若手農業者との意見交換は、自分の就農を深く考えるよい機会になったようでした。
近年の置賜地域の新規就農者は年間40名前後で推移し、新規参入による就農や農業法人への就職も増えていますが、なかでも将来の置賜地域の農業を担う若者の就農が大きく期待されています。
このため、置賜総合支庁では、地域農業の現状や農業者の経営について学ぶことで農業への理解を深め、就農や農業関係の上級学校への進学など、将来の就農への意志決定の一助にしてもらうことを目的とした研修会を各高等学校と連携して開催しています。
本年度は「先輩農業者から学ぶ」というテーマで、山形県青年農業士の渡部一敏さん(米沢市)と髙梨裕晃さん(川西町)から就農に至る経過と現在の農業経営について話題提供していただき、就農と農業経営について意見交換を行いました。
また、現地研修として農業青年クラブ「あぐり」の土屋隼さん(高畠町)から現在取り組んでいる啓翁桜栽培等についての説明を受けました。
意見交換では、「就農前にしておくべきこと」、「農業経営で大切なこと」といった質問が出され、先輩農業者から体験を踏まえたアドバイスを受けました。
学生にとって、比較的年齢の近い地域の若手農業者との意見交換は、自分の就農を深く考えるよい機会になったようでした。
発信者/置賜総合支庁産業経済部農業技術普及課 中川隆彰
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2009年 11月 27日
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