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(平成21年11月6日)総括ワーキンググループ第3回会議議事概要
1 日 時 平成21年11月6日(金)14:00~16:002 場 所 山形県建設会館5階 中会議室
3 出席者 別紙のとおり
4 概 要
(1)座長あいさつ
(2)農林水産業の活性化に向けた戦略案について
事務局から検討案について説明。基本的に原案どおり了承。
<主な発言>
(戦略の柱立てについて)
○生産者には、まず生産力を高めて、次に販売があるといった考え方があり、生産者が作れるものを売れるように作ることが大切だと思う。
○産出額の拡大が目標となっていることから、主眼を「生産力の向上」から「販売力の強化」としたことは理解できる。ただし、本県の農業は、多様な地域で多様な品目が生産され、多様性を保全する仕組みが重要である。こうした視点を表現してほしい。
○「販売力の強化」を1番に謳うことは、販売するためにいかにして農作物を作っていくかという出口を考えた点は良い。
(戦略の実行について)
○この戦略を農業団体や市町村が自らのことと考え、自治体ごとに何をすべきか真剣に考えていく必要がある。
○目標達成にはアクションプランが大切で、そのプランを地域で考える仕組みにすれば、地域特性を引き出した取組になる。
○個々の分野のアクションプランによって戦略を展開し、それをフォローアップする仕組みが必要である。
○戦略の方向性を県民に周知することが必要。
○市町村の特性を活かした取組を進めれば、産出額を目標まで伸ばせる。地域の農業関連組織でもやる気が出ており、これを機に農業の活性化が図られることを期待している。
議事概要(PDF)
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出席者名簿
資料
発信者/農政企画課
問合せ先/023-630-2422
更新日/2009年 11月 19日
関連情報
- 11月19日
- (平成21年11月6日)総括ワーキンググループ第3回会議<資料>【農政企画課】





