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(平成21年9月28日)総括ワーキンググループ第2回会議議事概要
1 日 時 平成21年9月28日(月)13:30~16:302 場 所 山形県測量会館2階 会議室
3 出席者 別紙のとおり
4 概 要
(1)座長あいさつ
(2)各分野ワーキンググループの検討結果について
(3)総括ワーキンググループのまとめ(案)について
<主な発言>
(生産力向上について)
○畜産の産出額を達成するための飼養頭数など、具体的なものがないと戦略として迫力がないのではないか。
○産出額を算出する際、面積、単収、価格、土地利用率など細かいところまで出していくのも一手法だが、生産者の自由度をもちつつ取組の成果を評価するシステムもあるのではないか。
○産出額増大の要素と取組がリンクする必要がある。
○中長期的なことを大前提として共通認識を持つべき。本県の多様な生産品目を減らさない施策が必要。在来作物が間接的に山形の農業を支えている。これらを保持し、バランスをとる必要がある。産出額の数字だけが先走りするおそれがある。
(販売力強化について)
○行政として、消費者ニーズの市場調査を行い、その情報を農家に提供していくべきである。
○消費があって生産がある。地産地消の記載ではもっと夢のあるメッセージを発信すべきである。
(メッセージの発信について)
○今後の本県農林水産業に希望を持てるよう、1つは、「山形の農政は変わる」というメッセージを出すべき。2つは、実際の農林水産業従事者に伝える方法を考えるべき。3つ目は、きめ細かな行政サービス・支援が必要。
(担い手育成・多様な農業参入について)
○企業の農業参入の推進を明確に打ち出すことはどうか。
○実態として農業生産法人をつくって参入している例は相当あり、高齢化、新規就農者が増えない中、企業の農業参入はリスクを伴うが一手法である。多様な担い手には企業もあり得る。
○個人経営から企業的経営体への移行を促進するといった断定的なスタンスはどうか。
○癒し効果など期待されている林業を今後どうやって守っていくのか、林業の担い手は重要。
議事概要(PDF)
次第
出席者名簿
資料
発信者/農政企画課
問合せ先/023-630-2422
更新日/2009年 10月 26日
関連情報
- 10月26日
- (平成21年9月28日)総括ワーキンググループ第2回会議<資料>【農政企画課】





