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「舞米豚」学校給食メニューへ

 山辺町では、昨年度より飼料用米の生産・利用を推進してきており、今年1月からは、飼料用米を給与した豚肉を「舞米豚(まいまいとん)」と名付け、町内を中心に売り出しています。
 町では、推進母体として水田農業推進協議会飼料用米部会を設立し、当農業技術普及課もそのメンバーとして、飼料用米の生産方法、豚での米利用方法、豚肉の付加価値性、地元を中心とした消費拡大などのテーマに携わってきました。
 先日の部会において、学校給食への地元食材活用に関連する事業の紹介を行ったところ、部会のメンバーからは「ぜひ取り組みたい。」という声が聞かれ、事業実施に至りました。
 去る10月19日(月)の大寺小学校の触れ合い給食ではしょうが焼きにした舞米豚が出され、生産農場である(株)山形ピッグファームの阿部秀顕専務も参加し、「舞米豚」のおいしさやたべものの大切さなどについて説明を行いました。
 児童たちからは「いつもの豚肉と違う。」、「甘くておいしい。」という声が聞かれ、大好評で、今後、町内全小中学校に18回にわたり、継続して提供することとしています。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 秋葉 浩一

問合せ先/023-621-8292

更新日/2009年 10月 28日

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