「やまがたフラワーフェスティバル2009」でおきたまの多彩な花をPR
10月17日(土)、18日(日)、米沢市八幡原体育館において「やまがたフラワーフェスティバル2009」が開催されました。
花き品評会には、県内各地の花き生産者から約290点の出品があり、置賜地域からは、約1/3の90点が出品されました。
置賜地域からの出品品目は、置賜の花きを代表する品目であるアルストロメリアや鉢物・苗物に加え、近年、産地化に向けた取り組みが推進されている切り花ダリア、枝物花木、きく類など十数品目に上りました。
特に、切り花ダリアは、農林水産大臣賞となった川西町、青木督平氏の「ショーンテル」をはじめ、他の花にはない花色・花型と圧倒的な存在感で色鮮やかに会場を彩りました。
新たなイベントとして行ったフラワーアレンジメントデモンストレーションや模擬セリ市は、これまでJA山形おきたま花卉振興会と消費PR活動を通じて連携してきた県南生花商組合の各生花店の方々や、県内の花き地方卸売市場として生産・販売の両面からアドバイスをいただいてきた山形中央園芸市場のご協力により、華やかに行われ来場者からも大変好評でした。
農業技術普及課では、栽培技術の普及・指導により置賜産花きの生産拡大を推進するとともに、このような花きの消費PRイベントの開催や新たな需要開拓に向けた他産業との連携を支援しています。
花き品評会には、県内各地の花き生産者から約290点の出品があり、置賜地域からは、約1/3の90点が出品されました。
置賜地域からの出品品目は、置賜の花きを代表する品目であるアルストロメリアや鉢物・苗物に加え、近年、産地化に向けた取り組みが推進されている切り花ダリア、枝物花木、きく類など十数品目に上りました。
特に、切り花ダリアは、農林水産大臣賞となった川西町、青木督平氏の「ショーンテル」をはじめ、他の花にはない花色・花型と圧倒的な存在感で色鮮やかに会場を彩りました。
新たなイベントとして行ったフラワーアレンジメントデモンストレーションや模擬セリ市は、これまでJA山形おきたま花卉振興会と消費PR活動を通じて連携してきた県南生花商組合の各生花店の方々や、県内の花き地方卸売市場として生産・販売の両面からアドバイスをいただいてきた山形中央園芸市場のご協力により、華やかに行われ来場者からも大変好評でした。
農業技術普及課では、栽培技術の普及・指導により置賜産花きの生産拡大を推進するとともに、このような花きの消費PRイベントの開催や新たな需要開拓に向けた他産業との連携を支援しています。
発信者/高橋 志津
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2009年 10月 23日
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