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管内初の飼料イネ収穫実演会の開催

 村山総合支庁の農業技術普及課3課では、飼料イネの導入を推進するため東南・西・北村山にモデル地区を設定しています。
 これまで、東南村山地区では、飼料用米の取組みはあっても、稲穂とわらのすべてをサイレージ化する飼料イネに関する取組みは行われていませんでした。そこで自給飼料確保や水田の有効活用といった観点から、今年度より天童市内において、飼料イネの生産・利用を促進する試みを実践しています。
 今年は5月に専用品種「べこあおば」を移植、その後の生育も順調に推移し、いよいよ収穫の時期を迎えようとしています。来る10月15日(木)に天童市矢野目地内の圃場で、専用収穫機による実演会を開催します。
 なお、詳細情報は村山総合支庁農業技術普及課まで、お気軽にご連絡ください。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 秋葉 浩一

問合せ先/023-621-8292

更新日/2009年 9月 30日

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