農業青年同士が互いのほ場を視察研修しました!
9月2日(水)、山形農業青年連絡協議会(通称 山形4Hクラブ)の会員14名が、技術交流の取組みとして山形市内の会員のほ場4カ所を視察研修しました。雑草がなく管理の行き届いたきゅうりの促成栽培や園芸チャレンジ事業で建設した軽量鉄骨のトマトハウス、つや姫の現地栽培ほ場、20種類弱の大粒種を栽培するぶどう園地を視察し、栽培管理や施設投資などについて学びました。
また、今回初めて仲間のほ場を見たという会員も多く、「栽培している作目は違えど、農業に対する熱意に感激した。」、「普段の定例会ではみんながどういう農業をしているのかわからなかったが、管理された畑を見て真剣さが伝わった。」などの意見も聞かれ、大きな刺激を受けた様子でした。
同協議会では、今後も会員の技術向上や親睦を深めるため、研修会の開催や朝市への参加についても積極的に取り組んでいきます。
また、今回初めて仲間のほ場を見たという会員も多く、「栽培している作目は違えど、農業に対する熱意に感激した。」、「普段の定例会ではみんながどういう農業をしているのかわからなかったが、管理された畑を見て真剣さが伝わった。」などの意見も聞かれ、大きな刺激を受けた様子でした。
同協議会では、今後も会員の技術向上や親睦を深めるため、研修会の開催や朝市への参加についても積極的に取り組んでいきます。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 原田知枝
問合せ先/023-621-8292
更新日/2009年 9月 30日
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