「米粉セミナー」好評開催中
置賜総合支庁農業技術普及課では、7月から「米粉セミナー」を開催しています。これは、新たな加工素材としての米粉の特性や加工技術をはじめとした基礎知識の習得支援として加工起業をめざす農業者等を対象に来年2月まで計5回の予定で開催しているものです。
第2回目となった9月3日(木)、4日(金)のセミナーでは、高畠町の糠野目生涯学習館を会場に、これまでに開発された米粉加工品4種類の加工実習と米粉麺及び米粉パンの試食を行いました。実習では直売所での販売を想定した洋菓子や、対面販売等で米粉の活用方法を紹介するための料理を取り上げ、米粉のさらなる利活用を検討しました。
受講生は現在、加工起業を志向する農業者と関係機関担当者の50名余りで、今回は実習会場の収容人数の関係で同じ内容の講座を2日間に渡って実施しました。受講生は毎回増加しており、米粉に対する農業者の関心の高さがうかがえます。あわせて、関係機関担当者の管内への米粉の普及を目的とした情報収集のための受講もみられ、各地区でのさらなる波及が見込まれます。
今後は、米粉加工にかかる機材整備や事例収集、農業経営における経理を取り上げ、受講生が開発に取組んだ米粉加工品の検討会も行い、米粉加工が農業経営の新たな部門に定着するための取組みを支援していきます。
第2回目となった9月3日(木)、4日(金)のセミナーでは、高畠町の糠野目生涯学習館を会場に、これまでに開発された米粉加工品4種類の加工実習と米粉麺及び米粉パンの試食を行いました。実習では直売所での販売を想定した洋菓子や、対面販売等で米粉の活用方法を紹介するための料理を取り上げ、米粉のさらなる利活用を検討しました。
受講生は現在、加工起業を志向する農業者と関係機関担当者の50名余りで、今回は実習会場の収容人数の関係で同じ内容の講座を2日間に渡って実施しました。受講生は毎回増加しており、米粉に対する農業者の関心の高さがうかがえます。あわせて、関係機関担当者の管内への米粉の普及を目的とした情報収集のための受講もみられ、各地区でのさらなる波及が見込まれます。
今後は、米粉加工にかかる機材整備や事例収集、農業経営における経理を取り上げ、受講生が開発に取組んだ米粉加工品の検討会も行い、米粉加工が農業経営の新たな部門に定着するための取組みを支援していきます。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 是川邦子
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2009年 9月 25日
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