高畠町でぶどう品評会を開催
9月11日(金)に高畠町内の量販店店舗前にて、「高畠町園芸振興協議会」の主催でぶどう品評会が開催されました。
高畠町は県内有数のぶどう産地ですが、主力の「デラウェア」は栽培面積や生産量の減少が続いています。しかし、近年、優良な新品種等が数多く育成されたことから、所得向上や作業省力化のため、大粒種等の導入拡大を進めています。また、以前は、大粒種と言えば「高尾」や「巨峰」が中心でしたが、現在は「ピオーネ」や「ロザリオビアンコ」などが主力品種に加わり、品種構成も変化しています。そこで、生産振興と産地PRのため、十数年ぶりに開催されたものです。
開催が急きょ決定したこともあって、出品点数は目標よりも少ない49点となりましたが、品種数は10品種に及びました。出品は「ピオーネ」が最も多く、次いで「ロザリオ・ビアンコ」で、現在の品種導入の動向に沿ったものとなりました。
審査は総合支庁産業経済部次長が審査委員長となり、関係機関・団体や量販店店長らで実施しました。本年は気象変動が激しく、ぶどうの着色や果粉乗りなど品質にも悪影響が見られ、品評会出品物の中にもこの影響を感じ取れましたが、「ピオーネ」を出品し最優秀賞(県知事賞)を受賞した屋代地区の山川良弘氏を始め、受賞を果たした方々のぶどうは、主産地にふさわしい品質でした。
出品されたぶどうは、審査終了後に即売が行われ、人だかりとなりました。また、併せて、期待の新品種「シャインマスカット」(町内産)の試食販売が行われました。まだ生産量が少なく、販売されたのはわずかな量でありましたが、お客さまには好評で、短時間のうちに売り切れとなりました。
品評会は、今後、中粒種も審査対象に加えて、毎年継続的に開催する予定です。
高畠町は県内有数のぶどう産地ですが、主力の「デラウェア」は栽培面積や生産量の減少が続いています。しかし、近年、優良な新品種等が数多く育成されたことから、所得向上や作業省力化のため、大粒種等の導入拡大を進めています。また、以前は、大粒種と言えば「高尾」や「巨峰」が中心でしたが、現在は「ピオーネ」や「ロザリオビアンコ」などが主力品種に加わり、品種構成も変化しています。そこで、生産振興と産地PRのため、十数年ぶりに開催されたものです。
開催が急きょ決定したこともあって、出品点数は目標よりも少ない49点となりましたが、品種数は10品種に及びました。出品は「ピオーネ」が最も多く、次いで「ロザリオ・ビアンコ」で、現在の品種導入の動向に沿ったものとなりました。
審査は総合支庁産業経済部次長が審査委員長となり、関係機関・団体や量販店店長らで実施しました。本年は気象変動が激しく、ぶどうの着色や果粉乗りなど品質にも悪影響が見られ、品評会出品物の中にもこの影響を感じ取れましたが、「ピオーネ」を出品し最優秀賞(県知事賞)を受賞した屋代地区の山川良弘氏を始め、受賞を果たした方々のぶどうは、主産地にふさわしい品質でした。
出品されたぶどうは、審査終了後に即売が行われ、人だかりとなりました。また、併せて、期待の新品種「シャインマスカット」(町内産)の試食販売が行われました。まだ生産量が少なく、販売されたのはわずかな量でありましたが、お客さまには好評で、短時間のうちに売り切れとなりました。
品評会は、今後、中粒種も審査対象に加えて、毎年継続的に開催する予定です。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 梅津英樹
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2009年 9月 25日
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