出穂完了、着々と登熟中!!新品種‘つや姫’現地検討会
8月25日(火)に開催した‘つや姫’現地検討会には、管内の先行販売用生産者、現地展示ほ・現地試験ほ生産者、市町、JA、土地改良区等、関係機関団体合わせて約80名が参加しました。
今年で3年目となる鶴岡市上清水の現地展示ほでは、出穂開花もすべて終了し傾穂し始めていました。生産者の加藤さんからは、初めて特別栽培に取り組んだことと今年の気象条件があいまって過去2ヵ年と稲の姿が違うことなど、今年の特徴について説明いただきました。
2ヶ所目の庄内町宮曽根の現地試験ほでは、隣のコシヒカリと比較し、稈長や葉色の違いをあらためて認識しました。
検討会では、生育状況について出穂は若干遅れたもののほぼ指標どおりに生育していること、今後の管理について、水管理、適期刈取、適正な乾燥・調製などを話し合いました。
生産者の方々からは「茎数は取れやすい品種」「穂肥の時期を少し遅くしてもいいのでは」など来年に向けた建設的な意見が出されました。
今年度の‘つや姫’の作柄は、本格デビューとなる今後のブランド戦略に大きな影響を与えます。これから刈取りまで約1ヶ月、こまめな管理で、品質、食味ともに最高の‘つや姫’を消費者の皆さんに届けることを参加者全員が確認した検討会となりました。
今年で3年目となる鶴岡市上清水の現地展示ほでは、出穂開花もすべて終了し傾穂し始めていました。生産者の加藤さんからは、初めて特別栽培に取り組んだことと今年の気象条件があいまって過去2ヵ年と稲の姿が違うことなど、今年の特徴について説明いただきました。
2ヶ所目の庄内町宮曽根の現地試験ほでは、隣のコシヒカリと比較し、稈長や葉色の違いをあらためて認識しました。
検討会では、生育状況について出穂は若干遅れたもののほぼ指標どおりに生育していること、今後の管理について、水管理、適期刈取、適正な乾燥・調製などを話し合いました。
生産者の方々からは「茎数は取れやすい品種」「穂肥の時期を少し遅くしてもいいのでは」など来年に向けた建設的な意見が出されました。
今年度の‘つや姫’の作柄は、本格デビューとなる今後のブランド戦略に大きな影響を与えます。これから刈取りまで約1ヶ月、こまめな管理で、品質、食味ともに最高の‘つや姫’を消費者の皆さんに届けることを参加者全員が確認した検討会となりました。
発信者/庄内総合支庁農業技術普及課 中場 勝
問合せ先/0235-64-2103
更新日/2009年 8月 27日
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