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第2回ぶどう「シャインマスカット」栽培研修会

「シャインマスカット」栽培研修会
「シャインマスカット」栽培研修会

熟度の違うぶどうを試食して出荷時期を検討
熟度の違うぶどうを試食して出荷時期を検討

 8月7日(金)に、第2回ぶどう「シャインマスカット」栽培研修会(於:JAやまがた管内)が、山形市本沢地区と上山市本庄地区の2園地を会場に開催されました。
「シャインマスカット」は、種なし化が可能で皮ごと食べられる白系の大粒の新品種です。マスカット香があり果肉もしっかりして食味に定評がありますが、収穫時期によって品質が変化する特徴もあります。今回は、加温ハウスで収穫期に達した熟度の違うぶどうを試食して出荷時期を検討するとともに、新たに導入された短梢剪定技術、ジベレリン処理の方法、房作り技術などについて研修しました。
「シャインマスカット」の苗木は一昨年から村山地域に約700本以上が導入されており、農業技術普及課では、栽培技術や販売戦略について、関係機関と連携して活動を展開しています。なお、9月14日(月)には園芸試験場を会場に第3回目の栽培研修会が開催される予定です。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 吾妻道章

問合せ先/023-621-8294

更新日/2009年 8月 25日

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