互いに刺激しあった青年農業士の研修会
東南村山青年農業士会(会長:佐藤光之氏)では、互いに経営を実際に見て回る「夏季研修会」を行なっています。今年は8月4日(火)、青年農業士20名が参加し、上山市で活躍する北澤正樹さんの大規模稲作経営と奈良崎康弘さんの酪農経営を視察し、研修しました。北澤さんは紙マルチ田植機を用いた水稲無農薬栽培を、奈良崎さんはフリーストールによる100頭規模の酪農経営をそれぞれ実践しています。
「互いの経営を見て回ることが、各人の刺激になり、また親睦も深まる」と始まった研修会ですが、この日も多くの意見交換が行なわれました。東南村山青年農業士会は現在35名で、今後は新規就農者との交流促進などの事業を計画しています。
「互いの経営を見て回ることが、各人の刺激になり、また親睦も深まる」と始まった研修会ですが、この日も多くの意見交換が行なわれました。東南村山青年農業士会は現在35名で、今後は新規就農者との交流促進などの事業を計画しています。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 髙橋敏浩
問合せ先/023-621-8280
更新日/2009年 8月 25日
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