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小学生を対象に「ぶどう収穫ふれあい農業体験学習」を開催しました

真剣な眼差しでぶどうを見定める小学生
真剣な眼差しでぶどうを見定める小学生

 東南村山農業士会(会長:会田和夫氏)では、長年、小学児童を対象とした「ふれあい農業体験学習」を実施しています。今年は8月6日(木)に蔵王第一小学校の5年生28名が、蔵王成沢地区のぶどう園地で収穫作業を体験しました。元指導農業士の板垣平治郎さんから、おいしいぶどうの見分け方などを学んだ児童達は、自分が収穫したぶどうを口に運び「甘ーい」と歓びの声をあげていました。東南村山農業士会では、この後も「干し柿づくり」や「親子体験学習」などを開催しながら、子どもたちに地域農業の素晴らしさを伝えていく活動に取り組む予定です。


発信者/村山総合支庁農業技術普及課 髙橋敏浩

問合せ先/023-621-8280

更新日/2009年 8月 25日

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