うこぎ新梢の試食販売会の実施について
置賜総合支庁では、今年度から「うこぎ新梢」ブランド化戦略を展開中であり、消費拡大対策に取り組んでおります。その一環として、東京銀座の「おいしい山形プラザ」にて、7月18日(土)~19日(日)に「山形おきたま伝統野菜フェア」を開催し、うこぎ新梢の試食販売によるPRを行いました。
両日とも「おいしい山形プラザ」の入店者数は3,000人を超える賑わいとなり、生産者の和田弘子さん自らお客様に対して、うこぎ新梢を説明するとともに、うこぎごはん、切りあえ、おひたしを味わっていただきました。試食後、アンケートにご協力頂いた方からは、「うこぎ新梢を初めて知った。うこぎのおひたしは山菜のようなほろ苦さを味わえて新鮮だった」といった声が寄せられました。販売品(1パック50グラム)もフェア終了時には120パックが完売となり、首都圏在住の方に「うこぎ新梢」の美味しさを知ってもらう絶好の機会となりました。
置賜農業技術普及課では、うこぎ新梢産地化の取り組みを普及指導計画に位置付けており、生産から流通販売、商品開発にわたり総合的に支援していきます。
両日とも「おいしい山形プラザ」の入店者数は3,000人を超える賑わいとなり、生産者の和田弘子さん自らお客様に対して、うこぎ新梢を説明するとともに、うこぎごはん、切りあえ、おひたしを味わっていただきました。試食後、アンケートにご協力頂いた方からは、「うこぎ新梢を初めて知った。うこぎのおひたしは山菜のようなほろ苦さを味わえて新鮮だった」といった声が寄せられました。販売品(1パック50グラム)もフェア終了時には120パックが完売となり、首都圏在住の方に「うこぎ新梢」の美味しさを知ってもらう絶好の機会となりました。
置賜農業技術普及課では、うこぎ新梢産地化の取り組みを普及指導計画に位置付けており、生産から流通販売、商品開発にわたり総合的に支援していきます。
発信者/齋藤 重夫
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2009年 7月 29日
関連情報
- 1月31日
- 尾花沢市のそば振興の取り組み【普及北村山】
- 1月31日
- 東根市果樹研究連合会冬期研修会開催される【普及北村山】
- 1月30日
- 「干し柿加工技術検討会」の開催【庄内普及課】
- 1月27日
- ブランド米産地として飛躍!「むらやま米フォーラム2012」を開催【村山普及課】
- 1月27日
- 夏秋いちご「サマーティアラ」の技術向上に向けて 「サマーティアラ冬期講座」の開催【村山普及課】





