米の品質低下をもたらすカメムシの被害防止広報出発式を開催
カメムシは米の品質低下をもたらす注意すべき害虫で、最近では、平成15年と17年にカメムシが原因となる斑点米が発生し、一等米の比率を低下させました。
そこで村山地域では、関係機関・団体が一体となって効果的な防除を推進するキャンペーンを6月~9月に実施しています。その一環として、7月3日(金)天童市、山形中央農業共済組合正面駐車場にて、関係者約60名を集め、広報キャラバン出発式を行いました。
出発式の後、さっそく近くの田んぼの周辺で、捕虫網によるカメムシすくい取り調査を行いました。捕獲されたカメムシを確認し、関係者一同、今後の対策の重要性を再認識しました。
そこで村山地域では、関係機関・団体が一体となって効果的な防除を推進するキャンペーンを6月~9月に実施しています。その一環として、7月3日(金)天童市、山形中央農業共済組合正面駐車場にて、関係者約60名を集め、広報キャラバン出発式を行いました。
出発式の後、さっそく近くの田んぼの周辺で、捕虫網によるカメムシすくい取り調査を行いました。捕獲されたカメムシを確認し、関係者一同、今後の対策の重要性を再認識しました。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 齋藤 晴澄
問合せ先/023-621-8270
更新日/2009年 7月 27日
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