ホーム >農業大学校 >研修案内(研修部) >7 農業理解促進研修 >
中学生農業体験キャンプを開催しました!
夏休みを利用して、農業大学校で8月2日と3日の2日間にわたり、中学生に“農業の楽しさ”“大切さ”“大変さ”“すばらしさ”を体験してもらおうと「中学生農業体験キャンプ」が開催され、最上地方を中心として村山地方までの11中学校、男子7名・女子11名・合計18名の中学生が参加しました。
1日目は、開会式に引き続いて稲作経営学科で、カブトエビの不思議について学びました。スライドや実際のカブトエビを手に取り、カブトエビが除草剤を使わない環境にやさしい米づくりに役に立っていることを勉強しました。引き続き、農産加工経営学科で米を使ったポン菓子づくりに挑戦しました。出来上がったポン菓子をほおばりながら原料と製品について学びました。畜産経営学科では農業大学校で搾った牛乳などの材料を使ってアイスクリームづくりを体験しました。生まれて初めて生卵を割り、感動している中学生もいたようです。夕食後は、農業大学校の2年生10名が参加して、農大生と中学生の交流会が開催されました。自己紹介から始まり、農業の面白さ、大変さなどについて活発な意見交換が行われ、農業大学校に入りたいという中学生もいました。
2日目は、6時に起床しスピードスプレーヤーなどの農業機械を実際に見て、その必要性を学びました。朝食後は、果樹経営学科で果樹について勉強しました。おうとう、りんご、ぶどうなど6種類の樹種について、各担当の学生から説明を受け、最後に雪室で貯蔵していたおうとうの「紅秀峰」をパックに入れお土産にいただきました。野菜・花き経営学科では花菊の収穫を教わり、収穫した花で花束づくりに挑戦しました。その後、野菜の畑で除草や施肥のやり方を教わり、最後にはジャガイモの収穫の体験をしました。
2日間ともとても暑い中、農作業体験をした中学生ですが、全員「農業について新しい発見があった」とコメントしてくれました。
1日目は、開会式に引き続いて稲作経営学科で、カブトエビの不思議について学びました。スライドや実際のカブトエビを手に取り、カブトエビが除草剤を使わない環境にやさしい米づくりに役に立っていることを勉強しました。引き続き、農産加工経営学科で米を使ったポン菓子づくりに挑戦しました。出来上がったポン菓子をほおばりながら原料と製品について学びました。畜産経営学科では農業大学校で搾った牛乳などの材料を使ってアイスクリームづくりを体験しました。生まれて初めて生卵を割り、感動している中学生もいたようです。夕食後は、農業大学校の2年生10名が参加して、農大生と中学生の交流会が開催されました。自己紹介から始まり、農業の面白さ、大変さなどについて活発な意見交換が行われ、農業大学校に入りたいという中学生もいました。
2日目は、6時に起床しスピードスプレーヤーなどの農業機械を実際に見て、その必要性を学びました。朝食後は、果樹経営学科で果樹について勉強しました。おうとう、りんご、ぶどうなど6種類の樹種について、各担当の学生から説明を受け、最後に雪室で貯蔵していたおうとうの「紅秀峰」をパックに入れお土産にいただきました。野菜・花き経営学科では花菊の収穫を教わり、収穫した花で花束づくりに挑戦しました。その後、野菜の畑で除草や施肥のやり方を教わり、最後にはジャガイモの収穫の体験をしました。
2日間ともとても暑い中、農作業体験をした中学生ですが、全員「農業について新しい発見があった」とコメントしてくれました。
発信者/農業大学校 研修部
問合せ先/山形県新庄市大字角沢1366 TEL・FAX0233-22-8794
Email/kenshu@ynodai.ac.jp
更新日/2010年 8月 5日
関連情報
- 4月1日
- 「山形県立農業大学校 園芸教室」 【農業大学校】
- 8月4日
- 親と子の農業教室「野菜で科学を体験しよう!」が開催されました【農業大学校】
- 9月26日
- 平成20年度「農業大学校園芸教室」が終了しました【農業大学校】
- 5月8日
- 平成20年度『農業大学校 園芸教室』が開講しました【農業大学校】
- 7月26日
- 「親と子の農業教室」が開催されました【農業大学校】









