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今が大事!!新品種‘つや姫’現地検討会

 6月25日(木)より、水稲新品種「つや姫」の平成22年度の生産者募集が始まりました。
 今年度栽培されている水稲新品種「つや姫」の作柄は、今後のブランド戦略に大きな影響を与えます。
 当農業技術普及課管内では、現地展示ほ、現地試験ほ、先行販売用栽培、種子用等として、28.7haで栽培され、マニュアルに比べ生育は遅れているところもありますが、大きな問題もなく順調に生育しています。
 これから栄養生長から生殖生長への転換という重要なステージに入ってきますので、下記の内容で現地検討会を開催します。
 1:現地ほ場の生育状況 2:穂肥、防除等今後の対応  3:その他情報交換

 なお、当課管内では50個人・団体が取り組んでおり、より濃密な現地検討会とするために、以下のようにJA等組織ごとの検討会としました。 
  1:JA庄内たがわ 日時:6月29日(月)13:15~ 参集者:約30名
  2:JA鶴岡    日時:7月2日(木)9:00~ 参集者:約40名 
     (鶴岡地域良質米生産者協議会現地研修会と併せて開催)
  3:JAあまるめ  日時:7月7日(火)13:30~ 参集者:約10名
  4:JA研究会以外の生産者  それぞれの組織ごとに随時、現地巡回
   
 ほとんどの生産者が初めての取組みであるため、生産者、JA、農業技術普及課等関係機関・団体が一丸となって、高品質・良食味の「つや姫」の生産に取り組んでいます。





発信者/庄内総合支庁農業技術普及課 中場 勝

問合せ先/0235-64-2103

更新日/2009年 6月 26日

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