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「つや姫」栽培者現地巡回検討会を開催しました

現地巡回検討会の様子1
現地巡回検討会の様子1

現地巡回検討会の様子2
現地巡回検討会の様子2

 今年、管内の「つや姫」は、展示ほ・生育調査ほ・先行販売米生産ほ合わせて7.7ha、生産者11名で栽培を行っています。
 6月24日(水)に「つや姫」栽培者現地巡回検討会を開催しました。生産者ほぼ全員と関係機関担当者計25名が参加し、全ほ場を巡回し生育状況を確認した後、今後の管理作業や穂肥対応等について検討しました。
 各ほ場ともおおむね特別栽培の指標に近い生育で、8葉前後から9葉程度となっており、ほぼ有効茎を確保したものとみられました。また、半数近くのほ場では1回目の作溝作業が終了しており、これから本格的な中干しに入る段階にあります。
 巡回終了後、特別栽培としての穂肥の時期(出穂30日前)や玄米粗タンパク含有率7%以下を確保する生育診断の目安などについて、水田農業試験場担当者の助言をいただきながら検討しました。
 8月下旬頃には、平成22年の栽培希望者など一般生産者を対象に「現地研修会」を開催する予定です。



発信者/庄内総合支庁酒田農業技術普及課 富樫 一幸

問合せ先/0234-22-6521

更新日/2009年 6月 26日

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