飼料用米「べこあおば」の直播栽培
水田のフル活用と国産の飼料用原料の確保の観点から、飼料用米の栽培に注目が集まっています。
山辺町の農事組合法人アグリFFでは、町内の養豚業者と連携し昨年から飼料用米の栽培を始め、本年は7haまでに拡大・団地化しました。
飼料用米の栽培にとって重要なことの一つは、低コストで栽培することです。そこで、アグリFFでは、育苗を省く直播栽培に取り組むことにしました。しかし、ほぼ全員が直播栽培を行うのは初めてとあって、普及課の講習会を受け技術を習得しました。
品種は専用品種「べこあおば」です。この品種は、直播栽培でも倒伏しにくく、多収穫が望めると期待されています。
「べこあおば」の播種作業は、主食用稲の移植が終了後、5月29日(金)~6月2日(火)の5日間で行われました。播種時期が適期より遅れましたが、生育量を確保し、収量600kg/10aを目標に支援しています。
播種後に良好な天気が続いたことから出芽も順調で、秋の収穫にも期待がもてるところです。
山辺町の農事組合法人アグリFFでは、町内の養豚業者と連携し昨年から飼料用米の栽培を始め、本年は7haまでに拡大・団地化しました。
飼料用米の栽培にとって重要なことの一つは、低コストで栽培することです。そこで、アグリFFでは、育苗を省く直播栽培に取り組むことにしました。しかし、ほぼ全員が直播栽培を行うのは初めてとあって、普及課の講習会を受け技術を習得しました。
品種は専用品種「べこあおば」です。この品種は、直播栽培でも倒伏しにくく、多収穫が望めると期待されています。
「べこあおば」の播種作業は、主食用稲の移植が終了後、5月29日(金)~6月2日(火)の5日間で行われました。播種時期が適期より遅れましたが、生育量を確保し、収量600kg/10aを目標に支援しています。
播種後に良好な天気が続いたことから出芽も順調で、秋の収穫にも期待がもてるところです。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 三澤秀樹
問合せ先/023-621-8295
更新日/2009年 6月 25日
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