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高畠町飼料用稲供給協議会が発足

 高畠町は水稲を中心に、果樹、畜産が基幹作目となっており、畜産農家では輸入飼料価格高騰の影響により自給粗飼料の確保が緊急の課題となっています。一方、耕種農家においても転作品目の選定、水田未利用地の有効活用が課題となっていることから、耕畜連携による飼料用稲の導入を進め、水田転作の推進と畜産農家の経営安定を図ることを目的に高畠町飼料用稲供給協議会を発足することとなりました。
 6月11日(木)の高畠町飼料用稲供給協議会設立会議には、栽培者並びに畜産農家約30名が出席し、飼料用稲の栽培や畜産農家での飼料用稲の給与等今後の取組みについて協議が行われ、協議会が発足しました。今年度の飼料用稲の栽培面積は17.5haと昨年に比べ約14haも増加しており、今後も拡大が期待されます。
 置賜農業技術普及課では、普及指導計画に位置付けて、飼料用稲の栽培講習会を開催するとともに、畜産農家への供給、給与についても支援していきます。




発信者/飯野幸弘

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2009年 6月 25日

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