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水稲新品種「つや姫」の出前授業が大はやり

熱心に耳を傾ける明日の「つや姫」サポーター達
熱心に耳を傾ける明日の「つや姫」サポーター達

私も「つや姫」植えたかったのに。(「べこごのみ」担当)
私も「つや姫」植えたかったのに。(「べこごのみ」担当)

 平成22年秋にデビューする山形の新しいお米「つや姫」について学ぶ出前授業が、北村山管内の5つの小学校(富並小、袖崎小、東郷小、亀井田小、常盤小)で5月下旬から6月上旬にかけて相次いで行われました。
 授業の依頼を受けた北村山農業技術普及課では、5年生で米づくりを学習するこの時期に合わせて、実話を基に「つや姫誕生物語」を作成し、品種改良の話や「つや姫」の特性について紹介しました。「つや姫」を育成することになった経緯や苦労話などエピソードを交えた話に加え、5年生と同じ年に生まれたこと、J1で活躍しているモンテディオのユニフォーム効果等身近な話題を取り入れ、より関心を持って聞いてもらいました。
 校庭では、葉の色が紫や黄色などの観賞用稲と「つや姫」などを一人一品種ずつ受け持ってバケツ稲栽培に挑戦してもらいました。どの児童も秋になるのが楽しみにしていました。
 出前授業の感想文も各校から届き、一つの品種が出来るまで10年位掛かることやいろいろな品種がたくさんあることにびっくりした等、たくさんの感想が寄せられました。特に「つや姫」については、「早くみんなが食べられるように頑張ってください」と逆にエールをいただきました。



発信者/村山総合支庁 北村山農業技術普及課 横尾信彦

問合せ先/0237-47-8635

更新日/2009年 6月 24日

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