集落営農の担い手、株式会社ファームおそのづか経営開始
高畠町小其塚地区において、これまで特定農業団体(任意組織)として集落営農を担ってきた3名に2名が加わり5名で、平成21年3月、株式会社ファームおそのづかが設立されました。
株式会社設立までの経緯は以下のとおりです。平成14年のほ場整備事業を契機に、小其塚集落の今後の農業をどうしていこうかという意識が高まり、集落ビジョンを検討しました。その結果、平成19年2月に8名により小其塚集落営農組合、その中の3名がオペレーター型の特定農業団体ファームおそのづかを設立し、2年間集落営農を行ってきました。集落営農を行ったことにより、余剰機械の処分、大型機械の導入、生産資材の大口購入等、スケールメリットを生かし低コスト化を図ることができました。そして、水稲、大豆栽培ではある程度、技術的、経営的に見通しが立ったことから、集落営農として更に経営を発展させるため、法人化を図りました。
今年は、水稲23.6ha、大豆12.3ha、啓翁桜、せいさいを含み合計38.3haで経営を開始しました。水稲では7.5haを直播栽培とし、大豆では全面積、耕うん同時畝立て播種を行う等、低コスト、安定栽培に取り組んでいます。法人化を契機に、特に直売と加工にも取り組んでいく予定です。
当農業技術普及課では、関係機関とともに、集落営農ビジョン策定の段階から支援を行い、今後増えると考えられる集落営農組織法人化のモデルとして位置づけ支援を継続しています。
株式会社設立までの経緯は以下のとおりです。平成14年のほ場整備事業を契機に、小其塚集落の今後の農業をどうしていこうかという意識が高まり、集落ビジョンを検討しました。その結果、平成19年2月に8名により小其塚集落営農組合、その中の3名がオペレーター型の特定農業団体ファームおそのづかを設立し、2年間集落営農を行ってきました。集落営農を行ったことにより、余剰機械の処分、大型機械の導入、生産資材の大口購入等、スケールメリットを生かし低コスト化を図ることができました。そして、水稲、大豆栽培ではある程度、技術的、経営的に見通しが立ったことから、集落営農として更に経営を発展させるため、法人化を図りました。
今年は、水稲23.6ha、大豆12.3ha、啓翁桜、せいさいを含み合計38.3haで経営を開始しました。水稲では7.5haを直播栽培とし、大豆では全面積、耕うん同時畝立て播種を行う等、低コスト、安定栽培に取り組んでいます。法人化を契機に、特に直売と加工にも取り組んでいく予定です。
当農業技術普及課では、関係機関とともに、集落営農ビジョン策定の段階から支援を行い、今後増えると考えられる集落営農組織法人化のモデルとして位置づけ支援を継続しています。
発信者/髙橋 哲史
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2009年 5月 27日
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