ぶどう「シャインマスカット」のブランド産地を目指す動き
東南置賜地域では、ぶどうの新品種の「シャインマスカット」の導入が急速に進んでいます。平成20年度に農協を通じて苗木が供給された分だけでも、高畠町を中心に約14haの植栽がありました。
同品種は、(旧)農林水産省果樹試験場が開発したもので、種無し栽培が可能で皮ごと食べられるなど、これまでにない特徴を持った品種です。全国のぶどう生産者の注目を集めており、各地で産地化の動きがあります。
当農業技術普及課では、新たな優良品種の導入によるぶどうの産地づくりを進める活動を展開しています。同品種を有力な振興品種として位置づけ、昨年度は生産者向けに「導入・栽培の手引き」の作成・配布などを行っています。
今年度からは、「栽培セミナー」を定期的に開催し同品種の特徴を踏まえた栽培技術の普及に当たるとともに、置賜地域の独自性を発揮し他産地との差別化を図るための生産方法の確立などを支援していきます。
生産者の組織化も進んでおり、去る5月1日(金)に「JA山形おきたま高畠シャインマスカット研究会」が会員66名により設立されました。ブランド産地を目指し、生産技術の確立と統一化、共同出荷による有利販売を目指した活動を展開する計画です。
置賜地域が持つ全国ブランドである「米沢牛」に匹敵する、トップブランドづくりを目指していきたいものです。
同品種は、(旧)農林水産省果樹試験場が開発したもので、種無し栽培が可能で皮ごと食べられるなど、これまでにない特徴を持った品種です。全国のぶどう生産者の注目を集めており、各地で産地化の動きがあります。
当農業技術普及課では、新たな優良品種の導入によるぶどうの産地づくりを進める活動を展開しています。同品種を有力な振興品種として位置づけ、昨年度は生産者向けに「導入・栽培の手引き」の作成・配布などを行っています。
今年度からは、「栽培セミナー」を定期的に開催し同品種の特徴を踏まえた栽培技術の普及に当たるとともに、置賜地域の独自性を発揮し他産地との差別化を図るための生産方法の確立などを支援していきます。
生産者の組織化も進んでおり、去る5月1日(金)に「JA山形おきたま高畠シャインマスカット研究会」が会員66名により設立されました。ブランド産地を目指し、生産技術の確立と統一化、共同出荷による有利販売を目指した活動を展開する計画です。
置賜地域が持つ全国ブランドである「米沢牛」に匹敵する、トップブランドづくりを目指していきたいものです。
発信者/梅津 英樹
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2009年 5月 27日
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