田植え終了!!新品種「つや姫」
鶴岡市上清水の現地展示ほで、5月14日(木)に新品種「つや姫」の田植えを行ないました。
あいにくの肌寒い中でしたが、8条の田植え機でほぼ1時間で30aほ場の田植えを終えました。生産者の加藤健市さんは、平成19年から3年目の試験ほ担当者で、化学肥料、化学合成農薬の使用を慣行栽培の半分以下に抑える特別栽培に取り組んでいます。平成22年10月デビューに向けた‘つや姫’の評価となるため、最大の特長である良食味性の発揮に心がけながら栽培しています。収穫された米は、一昨年、昨年と同様、全量を県ブランド化実践本部で今秋からのPR活動に使用する予定です。
また、平成21年度新嘗祭精米献穀も初めて「つや姫」となり、5月20日(水)に修祓式(しゅうばつしき)が行われました。神事のあと、関係者により手で田植えを行いました。献穀者は三川町の菅原孝明さんで、有機栽培に取り組んでおり、今後除草のためのアイガモを放つ予定です。
今年度、当農業技術普及課管内では、現地展示ほ・試験ほ、先行販売用、種子用とあわせて県全体の3割近い28.7ha(50名)の「つや姫」が作付けされます。育苗時の障害もなく、すべて順調に田植えは終了しました。
6月には平成22年度の栽培者の募集も始まります。生産者、JA、農業技術普及課等関係機関・団体一丸となって、「つや姫」に取り組んでおります。
あいにくの肌寒い中でしたが、8条の田植え機でほぼ1時間で30aほ場の田植えを終えました。生産者の加藤健市さんは、平成19年から3年目の試験ほ担当者で、化学肥料、化学合成農薬の使用を慣行栽培の半分以下に抑える特別栽培に取り組んでいます。平成22年10月デビューに向けた‘つや姫’の評価となるため、最大の特長である良食味性の発揮に心がけながら栽培しています。収穫された米は、一昨年、昨年と同様、全量を県ブランド化実践本部で今秋からのPR活動に使用する予定です。
また、平成21年度新嘗祭精米献穀も初めて「つや姫」となり、5月20日(水)に修祓式(しゅうばつしき)が行われました。神事のあと、関係者により手で田植えを行いました。献穀者は三川町の菅原孝明さんで、有機栽培に取り組んでおり、今後除草のためのアイガモを放つ予定です。
今年度、当農業技術普及課管内では、現地展示ほ・試験ほ、先行販売用、種子用とあわせて県全体の3割近い28.7ha(50名)の「つや姫」が作付けされます。育苗時の障害もなく、すべて順調に田植えは終了しました。
6月には平成22年度の栽培者の募集も始まります。生産者、JA、農業技術普及課等関係機関・団体一丸となって、「つや姫」に取り組んでおります。
発信者/庄内総合支庁農業技術普及課 中場 勝
問合せ先/0235-64-2103
更新日/2009年 5月 26日
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