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東南置賜地域アスパラガスの生産拡大

萌芽状況(2年目株)
萌芽状況(2年目株)

 南置賜地域では、近年、転作田を活用したアスパラガス栽培が増加しており、栽培面積は川西町をはじめ、米沢市、南陽市で拡大し、現在約15haとなっています。
 今年度の生育は、4月上旬から中旬の高温傾向により萌芽が早まり、昨年度より約1週間早く出荷が開始されています。また、生産体制の整備として、川西町に加え、南陽市でも農協系統の部会が設立され、新規栽培者6名を加え、部会員約60名が春からの収穫準備を行っています。4月21日には、置賜全域での芽揃い会を行い、高品質なアスパラガス産地として、生産者一丸となった取組を行っています。
 当普及課では、アスパラガスの栽培技術の高位平準化を図るため、現地巡回や栽培講習会等を開催するなど関係機関とともに、置賜地域全体での取組を進めていきます。



発信者/置賜総合支庁産業経済部農業技術普及課 二瓶由美子

問合せ先/0238-57-3411

更新日/2009年 4月 28日

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