「成らせるさくらんぼ作り」の推進。今年こそは成らせるぞ!
村山地域のさくらんぼ生産は、県全体生産量の90%を占める県の中心的な産地で、なかでも東根市、天童市、寒河江市での栽培が盛んです。しかし、平成19年、20年は開花期の不順な天候もあり2年続けての作柄不良となりました。「県の顔」とも言われるさくらんぼの作柄不良は、生産者の経営のみならず地域経済、さらに県全体へも大きく影響しています。
そこで、村山総合支庁では、3農業技術普及課(東南、西、北)が連携して結実の安定に向けた取組みを進めています。これまでも、JAや市町等と連携して「成らせるためのフォーラム」の開催や「成らせるさくらんぼプロジェクトチーム」を組織するなどして、安定生産に向けた取組みを推進してきました。
21年度からは、「結実安定による村山さくらんぼの産地強化プロジェクト」を開始し、1.結実安定に向けた講習会、研修会の開催(写真1)、2.作柄不良地域の重点指導(天童市寺津地区、寒河江市寒河江地区、東根市大富地区にモデル園地を設置)、3.電子メールを活用し生育・技術情報(「成るさくらんぼ便り」(写真2))の速やかな伝達や、車による広報活動等を実施しています。
「今年こそは、確実に結実させる」を合言葉に、日々取組みを行っています。
そこで、村山総合支庁では、3農業技術普及課(東南、西、北)が連携して結実の安定に向けた取組みを進めています。これまでも、JAや市町等と連携して「成らせるためのフォーラム」の開催や「成らせるさくらんぼプロジェクトチーム」を組織するなどして、安定生産に向けた取組みを推進してきました。
21年度からは、「結実安定による村山さくらんぼの産地強化プロジェクト」を開始し、1.結実安定に向けた講習会、研修会の開催(写真1)、2.作柄不良地域の重点指導(天童市寺津地区、寒河江市寒河江地区、東根市大富地区にモデル園地を設置)、3.電子メールを活用し生育・技術情報(「成るさくらんぼ便り」(写真2))の速やかな伝達や、車による広報活動等を実施しています。
「今年こそは、確実に結実させる」を合言葉に、日々取組みを行っています。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 須藤佐蔵
問合せ先/023-621-8270
更新日/2009年 4月 28日
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