エコ農業・安全・安心 耕畜連携の推進を目指して!「中山町堆肥利用組合」設立される。
去る12月、畜産農家の堆肥を水田等に活用し、良質な農産物の生産を強化するため、中山町内の耕種農家11戸、畜産農家5戸が「中山町堆肥利用組合」を設立しました。
この組織は、マニュアスプレッダーによる効率的な堆肥散布を行う県単事業にも取り組んでいます。2月には、JA真室川町、最上農業技術普及課の協力を得て、先進的な取組をされている真室川町内を視察し、雪上散布や堆肥ストックヤードの実態を詳細に研修しました。
組合員は、本格的な活動に向け、作業動線や散布時期などを計画中で、農業技術普及課では今後とも、耕畜連携の推進に向けて支援を続けます。
この組織は、マニュアスプレッダーによる効率的な堆肥散布を行う県単事業にも取り組んでいます。2月には、JA真室川町、最上農業技術普及課の協力を得て、先進的な取組をされている真室川町内を視察し、雪上散布や堆肥ストックヤードの実態を詳細に研修しました。
組合員は、本格的な活動に向け、作業動線や散布時期などを計画中で、農業技術普及課では今後とも、耕畜連携の推進に向けて支援を続けます。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 秋葉浩一
問合せ先/023-621-8276
更新日/2009年 3月 25日
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