畜産の振興 粗飼料の地産地消「イネWCS用水田に堆肥の雪上散布を開始」
管内ではイネWCSの取組みが拡大しています。イネWCSの生産コストを削減するためには、耕畜連携による堆肥の活用が重要です。これまで、イネWCSの収穫後にも可能な限り堆肥の散布を実施してきましたが、全てのほ場に散布し切れませんでした。そこで、最上管内で取り組まれている積雪期を利用した堆肥の雪上散布に取り組みました。最初に1日あたりの散布量をほ場に搬入し、バックホーでマニアスプレッダーに積載してほ場に散布。連担化されたほ場では1日あたり3haの散布が可能でした。雪上なので、クローラの汚れも少なく、農道の清掃作業を省略できることも確認できました。
西置賜農業技術普及課では、このような新たな技術を取り入れるなど、WCSの普及定着を図るため、今後も支援を続けていきます。
西置賜農業技術普及課では、このような新たな技術を取り入れるなど、WCSの普及定着を図るため、今後も支援を続けていきます。
発信者/置賜総合支庁西置賜農業技術普及課 高橋徹弥
問合せ先/0238-88-8214
更新日/2009年 3月 23日
関連情報
- 1月31日
- 尾花沢市のそば振興の取り組み【普及北村山】
- 1月31日
- 東根市果樹研究連合会冬期研修会開催される【普及北村山】
- 1月30日
- 「干し柿加工技術検討会」の開催【庄内普及課】
- 1月27日
- ブランド米産地として飛躍!「むらやま米フォーラム2012」を開催【村山普及課】
- 1月27日
- 夏秋いちご「サマーティアラ」の技術向上に向けて 「サマーティアラ冬期講座」の開催【村山普及課】







