園芸産地育成研修会を開催
2月6日(金)に天童ホテルを会場に、さがえ西村山河北枝豆部会と当課の共催で「園芸産地育成研修会」を開催しました。
河北町は西村山地域のえだまめの中心的な産地です。「秘伝」を中心に品種組合せで長期継続出荷の確立に取り組んでおり、今年度の販売額が1億5千万円を突破するなど実績を伸ばしています。また、えだまめを振興することで地域の遊休農地の発生を防止することも大きなねらいです。そのためには高い付加価値を得るための販売戦略の構築が不可欠です。
そこで、東京都の杉本青果店代表で東京都青果物商業協同組合本部青年会前会長の杉本晃章氏を講師に「山形の野菜をどう売るか~県産野菜の評価と期待すること~」と題して、首都圏の販売現場の目線で消費者の動向や販売戦略等について御講演をいただきました。杉本氏はブランド力をつけることの大切さ、毎年、こだわりの野菜の味を作り続ける技術の必要性について話をされ、参加した部会員約100人は熱心に聞き入っておりました。
河北枝豆部会は来年度販売額2億円突破を目標としており、この研修会を通じ、士気を高めています。
河北町は西村山地域のえだまめの中心的な産地です。「秘伝」を中心に品種組合せで長期継続出荷の確立に取り組んでおり、今年度の販売額が1億5千万円を突破するなど実績を伸ばしています。また、えだまめを振興することで地域の遊休農地の発生を防止することも大きなねらいです。そのためには高い付加価値を得るための販売戦略の構築が不可欠です。
そこで、東京都の杉本青果店代表で東京都青果物商業協同組合本部青年会前会長の杉本晃章氏を講師に「山形の野菜をどう売るか~県産野菜の評価と期待すること~」と題して、首都圏の販売現場の目線で消費者の動向や販売戦略等について御講演をいただきました。杉本氏はブランド力をつけることの大切さ、毎年、こだわりの野菜の味を作り続ける技術の必要性について話をされ、参加した部会員約100人は熱心に聞き入っておりました。
河北枝豆部会は来年度販売額2億円突破を目標としており、この研修会を通じ、士気を高めています。
発信者/村山総合支庁西村山農業技術普及課
問合せ先/0237-86-8248
更新日/2009年 2月 25日
関連情報
- 5月2日
- マコモタケの単収向上を目指して!打合わせ会開催【酒田普及課】
- 5月1日
- 農業青年クラブ「酒田アグラー」が新規就農者交流会を開催【酒田普及課】
- 4月27日
- 「平成24年度農業経営実践講座」を開講します【普及西置賜】
- 4月27日
- 平成24年度「てっぽう町青空市場」がオープン【村山普及課】
- 4月25日
- 今年もいきいき直売所がオープンしました【西村山普及課】






