JA山形おきたま枝物振興部会、品質向上を目指して置賜全域の啓翁桜出荷目揃い会
置賜地域の啓翁桜生産は、県単補助事業を活用し、平成12年以降作付け面積拡大や促成室増設により、生産量が増加してきています。
これまでは、旧農協ごとに出荷目揃い会を開催していましたが、今年度はJA山形おきたま全体のレベルアップを図るために、12月22日(月)に各地区から出荷品を持ち寄り、枝物振興部会全体の出荷目揃い会を開催しました。
当日は、白鷹、高畠、長井、米沢、飯豊から市場出荷用の束を持ち寄り、枝の選別や枝折り方、休眠打破処理法など活発な意見交換が行われました。
今年度は、収穫面積の増加に加え、環状はく皮処理の徹底により、花芽着生が良好で、枝物振興部会全体の啓翁桜の出荷本数は、年末から3月末頃まで前年を3万本上回る13万本と見込んでいます。
農業技術普及課では、西置賜農業技術普及課、産地研究室と連携した栽培・促成技術指導のほか、農業振興課がリードする「おきたま園芸次世代戦略推進事業」においても販売戦略の調査・検討ワーキンググループメンバーとして参画し、産地活性化に向けた取組を支援しています。
これまでは、旧農協ごとに出荷目揃い会を開催していましたが、今年度はJA山形おきたま全体のレベルアップを図るために、12月22日(月)に各地区から出荷品を持ち寄り、枝物振興部会全体の出荷目揃い会を開催しました。
当日は、白鷹、高畠、長井、米沢、飯豊から市場出荷用の束を持ち寄り、枝の選別や枝折り方、休眠打破処理法など活発な意見交換が行われました。
今年度は、収穫面積の増加に加え、環状はく皮処理の徹底により、花芽着生が良好で、枝物振興部会全体の啓翁桜の出荷本数は、年末から3月末頃まで前年を3万本上回る13万本と見込んでいます。
農業技術普及課では、西置賜農業技術普及課、産地研究室と連携した栽培・促成技術指導のほか、農業振興課がリードする「おきたま園芸次世代戦略推進事業」においても販売戦略の調査・検討ワーキンググループメンバーとして参画し、産地活性化に向けた取組を支援しています。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 高橋 志津
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2008年 12月 26日
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