家族経営協定調印式・研修会で役割を再確認
去る12月10日(水)、飯豊町中部地区活性化センターを会場に、家族経営協定調印式並びに家族経営協定推進研修会を開催しました。
今年度は、管内市町、農業委員会、JA、農業技術普及課が一体となり、家族経営協定を推進し、合同調印式の開催に向け農村生活担当者会議で準備を進めてきました。その結果、長井市と飯豊町の4家族が新たに締結し、飯豊町の2家族が再締結しました。また、研修会では、「家族経営協定で経営発展を!」と題し、岩手県立大学吉野英岐教授に講演いただき、その後、中山町の細谷善助氏、律子氏夫妻から家族経営協定の実践について発表いただきました。参加者からは、「農業経営の目標や家族一人一人の役割を再確認できた」、「家族が協力し合わなければやって行けない。話合いの場が増えてよかった。」などの意見が出されました。
さらに、この外、長井市、白鷹町、飯豊町でも1家族ずつの新規締結、飯豊町で2家族が再締結しており、農業技術普及課では、今後とも、家族経営協定の推進を担い手育成支援に位置づけ、関係機関と連携して進めていきます。
今年度は、管内市町、農業委員会、JA、農業技術普及課が一体となり、家族経営協定を推進し、合同調印式の開催に向け農村生活担当者会議で準備を進めてきました。その結果、長井市と飯豊町の4家族が新たに締結し、飯豊町の2家族が再締結しました。また、研修会では、「家族経営協定で経営発展を!」と題し、岩手県立大学吉野英岐教授に講演いただき、その後、中山町の細谷善助氏、律子氏夫妻から家族経営協定の実践について発表いただきました。参加者からは、「農業経営の目標や家族一人一人の役割を再確認できた」、「家族が協力し合わなければやって行けない。話合いの場が増えてよかった。」などの意見が出されました。
さらに、この外、長井市、白鷹町、飯豊町でも1家族ずつの新規締結、飯豊町で2家族が再締結しており、農業技術普及課では、今後とも、家族経営協定の推進を担い手育成支援に位置づけ、関係機関と連携して進めていきます。
発信者/置賜総合支庁西置賜農業技術普及課 鈴木千晶
問合せ先/0238-88-8214
更新日/2008年 12月 25日
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