「農産加工スキルアップ講座」による食ビジネスの支援
村山総合支庁では、消費者ニーズを捉えた新商品開発や商品のブラッシュアップなどに関する技術・知識を深めることを目的に、「農産加工スキルアップ講座」を開催しました。
菓子製造の農産加工業者を対象としたこの講座は、(1)加工素材としての米粉の特性と商品作り、弱点を強みにかえる~加工販売活動の自己分析(2)プロに学ぶラベル・パッケージ(3)農産加工商品の販売分析と課題の整理(個別相談会)について、3回継続(11月17日(月)、12月1日(月)、12月16日(火))で実施しました。
1回目の講座では製粉メーカー担当者から直接、プロの技の手ほどきを受け、自らの新商品作りに役立てようと熱心な質疑応答が交わされました。また、2回目は、東北芸工大デザイン科の先生から、基本的な考え方の講義のあと、受講者が持参した商品について、それぞれブラッシュアップのための改善点等の指摘や提案を受けて、早速商品へ反映することができました。
3回目の個別相談会では、第1回講座の演習をふまえての、受講者各自が抱える課題や相談をとおして、商品の改善策や販売・事業の方向性等について具体的な指導を受け、今後の発展に役立てることができる有意義な会になりました。
村山総合支庁では、今後とも、この講座をふまえ、個別課題の解決支援を継続し、食ビジネスの発展を支援していくこととしています。
菓子製造の農産加工業者を対象としたこの講座は、(1)加工素材としての米粉の特性と商品作り、弱点を強みにかえる~加工販売活動の自己分析(2)プロに学ぶラベル・パッケージ(3)農産加工商品の販売分析と課題の整理(個別相談会)について、3回継続(11月17日(月)、12月1日(月)、12月16日(火))で実施しました。
1回目の講座では製粉メーカー担当者から直接、プロの技の手ほどきを受け、自らの新商品作りに役立てようと熱心な質疑応答が交わされました。また、2回目は、東北芸工大デザイン科の先生から、基本的な考え方の講義のあと、受講者が持参した商品について、それぞれブラッシュアップのための改善点等の指摘や提案を受けて、早速商品へ反映することができました。
3回目の個別相談会では、第1回講座の演習をふまえての、受講者各自が抱える課題や相談をとおして、商品の改善策や販売・事業の方向性等について具体的な指導を受け、今後の発展に役立てることができる有意義な会になりました。
村山総合支庁では、今後とも、この講座をふまえ、個別課題の解決支援を継続し、食ビジネスの発展を支援していくこととしています。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 金澤さよ子
問合せ先/023-621-8278
更新日/2008年 12月 25日
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