置賜の食文化を伝えていくおきたまの味サポーター
食文化には旬の地域農産物をおいしくいただく知恵がたくさん詰まっています。これまで長年育まれ受け継がれてきましたが、最近は、核家族化や働き方の変化などから料理にかける時間が少なく、郷土料理の作り方も伝わらなくなっています。
そこで、当課では食文化を伝える仕組みが必要と考え、管内の市町や直売組織の協力を得て、10名の方をこれらの料理を伝える「おきたまの味サポーター」として推薦していただきました。
サポーターの方々の中には、「家庭や地域活動でいろんな料理はよく作っているけれども、人に教えるのは苦手」という方もいることから、料理の実習とともに、人への伝え方も講習にとり入れていきます。これまでに2回の打合せ会を行い、得意な料理をそれぞれ決め、作り方や作られた背景などを整理しています。初めは消極的だった方々も、自分が受け継いだ料理では、ポイントを押さえた説明に、自信を持ち始めています。
今後は、サポーターの方々が伝える「置賜の家庭料理」教室を12月から2月まで3回程度開催していく予定です。地域食材のおいしさと食文化の良さを発信し、地産地消の輪を広げていきます。
そこで、当課では食文化を伝える仕組みが必要と考え、管内の市町や直売組織の協力を得て、10名の方をこれらの料理を伝える「おきたまの味サポーター」として推薦していただきました。
サポーターの方々の中には、「家庭や地域活動でいろんな料理はよく作っているけれども、人に教えるのは苦手」という方もいることから、料理の実習とともに、人への伝え方も講習にとり入れていきます。これまでに2回の打合せ会を行い、得意な料理をそれぞれ決め、作り方や作られた背景などを整理しています。初めは消極的だった方々も、自分が受け継いだ料理では、ポイントを押さえた説明に、自信を持ち始めています。
今後は、サポーターの方々が伝える「置賜の家庭料理」教室を12月から2月まで3回程度開催していく予定です。地域食材のおいしさと食文化の良さを発信し、地産地消の輪を広げていきます。
発信者/置賜総合号支庁農業技術普及課 武田 愛
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2008年 11月 27日
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