最上のにら「達者de菜」販売額8億円突破
最上地域のにら栽培は、金山町で昭和56年に導入されたのが始まりです。にら栽培は、転作作物として、徐々に最上地域に拡大し、最上地域における野菜生産のトップランナーとなりました。平成5年には「達者de菜」の最上統一ブランドで出荷が始まり、品種の選定や機械化、作型の開発などを経て、最近では雇用を入れた大規模経営を実践する生産者も誕生しています。販売金額は若干の変動はありましたが、平成18年には7億円を超え、今年は8億円を突破しました。
今年のにら栽培は、雪融けが順調に進み、4月の気温も高めに推移したことで、平年より早めの出荷となりました。6月には乾燥や低温で生育が停滞することもありましたが、降雹や台風の被害がなく、5月上旬から10月中旬まで順調に出荷され、生産数量は2,640トン(前年比107)となりました。
現在のにら栽培面積は約148ヘクタール(前年比106)で、栽培者数は約360名(前年比105)となっています。にら栽培は拡大傾向にあり、最上のにらが10億円を突破する日も目前となっています。
今年のにら栽培は、雪融けが順調に進み、4月の気温も高めに推移したことで、平年より早めの出荷となりました。6月には乾燥や低温で生育が停滞することもありましたが、降雹や台風の被害がなく、5月上旬から10月中旬まで順調に出荷され、生産数量は2,640トン(前年比107)となりました。
現在のにら栽培面積は約148ヘクタール(前年比106)で、栽培者数は約360名(前年比105)となっています。にら栽培は拡大傾向にあり、最上のにらが10億円を突破する日も目前となっています。
発信者/最上総合支庁 農業技術普及課 笹原 貴宏
問合せ先/0233-29-1331
更新日/2008年 10月 27日
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