こんにちは、ゲストさん

ホーム >農業総合情報 >


最上のにら「達者de菜」販売額8億円突破

大規模経営にむけた結束・袋詰め機械の導入
大規模経営にむけた結束・袋詰め機械の導入

 最上地域のにら栽培は、金山町で昭和56年に導入されたのが始まりです。にら栽培は、転作作物として、徐々に最上地域に拡大し、最上地域における野菜生産のトップランナーとなりました。平成5年には「達者de菜」の最上統一ブランドで出荷が始まり、品種の選定や機械化、作型の開発などを経て、最近では雇用を入れた大規模経営を実践する生産者も誕生しています。販売金額は若干の変動はありましたが、平成18年には7億円を超え、今年は8億円を突破しました。
 今年のにら栽培は、雪融けが順調に進み、4月の気温も高めに推移したことで、平年より早めの出荷となりました。6月には乾燥や低温で生育が停滞することもありましたが、降雹や台風の被害がなく、5月上旬から10月中旬まで順調に出荷され、生産数量は2,640トン(前年比107)となりました。
 現在のにら栽培面積は約148ヘクタール(前年比106)で、栽培者数は約360名(前年比105)となっています。にら栽培は拡大傾向にあり、最上のにらが10億円を突破する日も目前となっています。



発信者/最上総合支庁 農業技術普及課 笹原 貴宏

問合せ先/0233-29-1331

更新日/2008年 10月 27日

関連情報

1月31日
尾花沢市のそば振興の取り組み【普及北村山】
1月31日
東根市果樹研究連合会冬期研修会開催される【普及北村山】
1月30日
「干し柿加工技術検討会」の開催【庄内普及課】
1月27日
ブランド米産地として飛躍!「むらやま米フォーラム2012」を開催【村山普及課】
1月27日
夏秋いちご「サマーティアラ」の技術向上に向けて 「サマーティアラ冬期講座」の開催【村山普及課】

ページの先頭へ