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小学生が「ふれあい農業体験学習」で食と農業を学ぶ

昨年の干し柿体験風景
昨年の干し柿体験風景

 東南村山農業士会は、学校教育と連携して、食の大切さや農業への理解を深めてもらうために小学生を対象に「ふれあい農業体験学習」を行っています。
 今回は、11月5日(水)に山形市立蔵王第一小学校の第2学年80名と保護者の方々を対象に、食物の大切さや食事の摂り方の食育学習と干し柿づくりの農業体験を行います。日頃、使い慣れない果物ナイフを使って1,000個の柿の皮をむく作業や、むいた柿を編み上げて干す作業を指導農業士がお手伝いします。例年、吊るした柿が干し柿になっていく様を子供達は毎日観察し、自分達の手で作った干し柿を食べるのを楽しみにしています。
 農業技術普及課は、東南村山農業士会と連携し、子どもたちが地元農産物への愛着を持ち、将来、農業の担い手や農業に理解のある消費者になってもらうよう、今後ともこれらの活動を支援していきます。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 東海林 衡

問合せ先/023-621-8277

更新日/2008年 10月 24日

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