県オリジナル新品種りんご「秋陽」の試食求評会が開催される
山形県のりんご生産量は全国第4位で、村山地域はその主産地です。
村山総合支庁では、県で育成されたオリジナル新品種や市場評価の高い品種の導入推進をプロジェクト事業として展開しています。その一環として、県のオリジナル品種であるりんご「秋陽」の試食求評会を10月9日(木)に村山総合支庁西庁舎講堂において開催しました。
「秋陽」は、農業生産技術試験場(旧園芸試験場)で育成された品種で、今年の3月に品種登録がなされました。収穫期は9月末~10月上旬、大玉で着色が良く、肉質はパリパリとした歯ざわり感があり、甘味と酸味のバランスが良い食味の良好な品種です。
これまで、生産者や流通業者、首都圏の消費者を対象に試食求評会を実施してきましたが、今回は村山地域在住の20歳代から60歳代の消費者の方々30名を対象としました。
果実の品種特性の説明後、実際に「秋陽」と「昂林」を食べ比べ、年代別に4つのグループに分かれ意見交換を行いました。参加者からは、酸味が気になるとの意見もありましたが、食味、外観の評価が高く9割以上の方が「また、食べたい」と好評でした。
「秋陽」の今年の出荷量は約30tで、昨年より大幅増となったものの、そのほとんどが東京方面の出荷で、県内の流通はごくわずかです。求評会では、地元消費者へのアピールを強く進め支持されるためにも、地元への供給拡大が強く求められました。
村山総合支庁では、県で育成されたオリジナル新品種や市場評価の高い品種の導入推進をプロジェクト事業として展開しています。その一環として、県のオリジナル品種であるりんご「秋陽」の試食求評会を10月9日(木)に村山総合支庁西庁舎講堂において開催しました。
「秋陽」は、農業生産技術試験場(旧園芸試験場)で育成された品種で、今年の3月に品種登録がなされました。収穫期は9月末~10月上旬、大玉で着色が良く、肉質はパリパリとした歯ざわり感があり、甘味と酸味のバランスが良い食味の良好な品種です。
これまで、生産者や流通業者、首都圏の消費者を対象に試食求評会を実施してきましたが、今回は村山地域在住の20歳代から60歳代の消費者の方々30名を対象としました。
果実の品種特性の説明後、実際に「秋陽」と「昂林」を食べ比べ、年代別に4つのグループに分かれ意見交換を行いました。参加者からは、酸味が気になるとの意見もありましたが、食味、外観の評価が高く9割以上の方が「また、食べたい」と好評でした。
「秋陽」の今年の出荷量は約30tで、昨年より大幅増となったものの、そのほとんどが東京方面の出荷で、県内の流通はごくわずかです。求評会では、地元消費者へのアピールを強く進め支持されるためにも、地元への供給拡大が強く求められました。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 本木隆
問合せ先/023-621-8291
更新日/2008年 10月 24日
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