魅惑の食材「平田赤ねぎ」出荷始まる
酒田市平田地域の在来野菜「平田赤ねぎ」の出荷が10月20日(月)から始まりました。水田畑地化事業で整備したほ場に、今年は320a作付けしました。今年は極端な大雨や強風もなく、秋の好天により順調に生育し、とても太くおいしい赤ねぎを出荷しています。産地では春の育苗管理の徹底や定植後の栽培管理に力を入れ、病害虫も少なく太い赤ねぎづくりに取り組んでいます。マスコミに取り上げられる機会も多く、知名度向上にともない各方面からの問い合わせも増えています。大消費地で「在来野菜のこだわり品」として定着してきています。
農業技術普及課は平田赤ねぎ生産組合、酒田市、JAと連携して高品質生産や品質の良い系統の選抜を支援しており、今後も引き続き収益性の向上を推進していきます。
農業技術普及課は平田赤ねぎ生産組合、酒田市、JAと連携して高品質生産や品質の良い系統の選抜を支援しており、今後も引き続き収益性の向上を推進していきます。
発信者/庄内総合支庁酒田農業技術普及課 菅原 眞一
問合せ先/0234-22-6521
更新日/2008年 10月 24日
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