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地域特産のもち品種「酒田女鶴」デビュー

全国発売に向けたテープカット
全国発売に向けたテープカット

米袋は絵本作家土田義晴氏のデザイン
米袋は絵本作家土田義晴氏のデザイン

 酒田市の特産もち品種「酒田女鶴」の全国発売開始記念イベントが10月18日(土)に市内Aコープみどり店で開催されました。
 「酒田女鶴」は、羽二重餅として皇室にも献上されたこともある在来もち品種の「女鶴」を酒田市庄内バイオ研修センターが改良した品種で、つくと粘りが強く、腰の強い餅に仕上がり、また赤飯にも最適で冷めても硬くならずおいしいのが特徴です。平成13年2月に市が品種登録し、今年3月には産地品種銘柄にも設定されました。
 イベントでは、つき立ての餅や赤飯が振る舞われ、特別栽培の「酒田女鶴」が全国的な精米の販売に向けてPRされました。
 「酒田女鶴」は、酒田市の新しい特産物としてのさらなる生産・販路の拡大と合わせて、米粉にして加工品を開発したり食育の教材とするなど、いろいろな場面での利用拡大が期待されています。



発信者/庄内総合支庁酒田農業技術普及課 冨樫 政博

問合せ先/0234-22-6521

更新日/2008年 10月 24日

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