置賜エコエリア構想の推進~エコファーマーの認定拡大中!
全県エコエリア構想では、畜産堆肥等の有機性資源を活用した土づくりを行いながら、化学肥料や化学農薬を2~3割減らした農産物の生産を県内全ての地域で取り組むこととしています。
置賜地域では「エコエリアおきたま推進会議」を平成18年3月15日に設立し、環境保全型農業の拡大や有機性資源の利活用等を進める「置賜エコエリア構想」を推進しています。
置賜地域のエコファーマーは、平成19年度からJA部会等が組織として取り組み始めたことや、農地・水・環境保全向上対策の営農活動支援がスタートそたことで認定が大幅に増え、平成20年9月末現在で1,327件(H18年対比約3倍)となっています。
「JA山形おきたま ぶどう振興部会和田・亀岡支部」では今年の夏、置賜地域のエコファーマーが栽培した安全・安心なデラウェアのリーフレットを認定者の出荷箱に入れ、流通業者や消費者に向けたPR活動を行いました。
当農業技術普及課では関係機関と連携し、今後もエコファーマーの認定を推進しながら、さらには特別栽培等の環境にやさしい農業技術の普及拡大が図られるように努めていきます。
置賜地域では「エコエリアおきたま推進会議」を平成18年3月15日に設立し、環境保全型農業の拡大や有機性資源の利活用等を進める「置賜エコエリア構想」を推進しています。
置賜地域のエコファーマーは、平成19年度からJA部会等が組織として取り組み始めたことや、農地・水・環境保全向上対策の営農活動支援がスタートそたことで認定が大幅に増え、平成20年9月末現在で1,327件(H18年対比約3倍)となっています。
「JA山形おきたま ぶどう振興部会和田・亀岡支部」では今年の夏、置賜地域のエコファーマーが栽培した安全・安心なデラウェアのリーフレットを認定者の出荷箱に入れ、流通業者や消費者に向けたPR活動を行いました。
当農業技術普及課では関係機関と連携し、今後もエコファーマーの認定を推進しながら、さらには特別栽培等の環境にやさしい農業技術の普及拡大が図られるように努めていきます。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 奥山 寛子
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2008年 10月 24日
関連情報
- 1月31日
- 尾花沢市のそば振興の取り組み【普及北村山】
- 1月31日
- 東根市果樹研究連合会冬期研修会開催される【普及北村山】
- 1月30日
- 「干し柿加工技術検討会」の開催【庄内普及課】
- 1月27日
- ブランド米産地として飛躍!「むらやま米フォーラム2012」を開催【村山普及課】
- 1月27日
- 夏秋いちご「サマーティアラ」の技術向上に向けて 「サマーティアラ冬期講座」の開催【村山普及課】







