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低コスト生産に向けた技術指導の手引き

 肥料や穀物、燃油等の価格が高騰しており、生産コストが大幅に上昇し、農業経営に大きな影響を及ぼすことが懸念されている。このため、生産者段階において、省エネ技術等、コスト低減技術の導入を積極的に進めるとともに、知恵と工夫をこらして生産資材費等の節減に取り組む必要がある。
 本指針は、このような生産者の経営努力を支援するためのノウハウを農業技術普及課の普及指導員やJAの営農指導員が指導場面で活用できるよう、暫定的にとりまとめた。
 農業総合研究センター等試験研究機関等では、新たな節減技術や低コスト資材の開発に積極的に取り組んでいるところであり、今後とも農業技術普及課やJA等との連携で、様々な実証試験や技術移転に努めていく。従って、本指針についても、随時、優良事例など新しい情報を追加し、内容の充実を図っていく。


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発信者/生産技術課

更新日/2008年 10月 23日

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