農業青年支援講座「直売活動の実施」
9月20日(土)午前6時、「いらっしゃいませ」のかけ声とともに定期朝市「おしょうしな市(秋の果物市)」が置賜総合支庁正面玄関前広場で開かれました。
当農業技術普及課では今年度、置賜地域の農業青年を対象とした生産販売に関する支援講座を開講し、直売(対面販売)に関する研修会や視察等を実施してきました。今回のおしょうしな市では、講座生7名が指導農業士の指導を受けながら共同栽培した野菜や各々生産した農産物を直売する体験をしました。
市場で決められる価格でなく、生産費用を踏まえ、再生産できる価格を各々が判断し農作物の値段を決め販売しました。消費者から試食をしてもらいながら買っていただいたところ、特にぶどう、えだまめなどが好評でした。講座生は、消費者から「なぜ価格が違うの?どこが違うの?」などの質問を受けながら、それぞれが対面販売を通して多くのことを学び、感じ取ることができました。
農業技術普及課では、若い農業青年が生産に対する意欲や責任感、経営感覚を早く身につけられるよう、また消費者と農業青年との交流から消費者の方々が農業に対する理解が得られるよう、これら活動を今後とも支援していきます。
当農業技術普及課では今年度、置賜地域の農業青年を対象とした生産販売に関する支援講座を開講し、直売(対面販売)に関する研修会や視察等を実施してきました。今回のおしょうしな市では、講座生7名が指導農業士の指導を受けながら共同栽培した野菜や各々生産した農産物を直売する体験をしました。
市場で決められる価格でなく、生産費用を踏まえ、再生産できる価格を各々が判断し農作物の値段を決め販売しました。消費者から試食をしてもらいながら買っていただいたところ、特にぶどう、えだまめなどが好評でした。講座生は、消費者から「なぜ価格が違うの?どこが違うの?」などの質問を受けながら、それぞれが対面販売を通して多くのことを学び、感じ取ることができました。
農業技術普及課では、若い農業青年が生産に対する意欲や責任感、経営感覚を早く身につけられるよう、また消費者と農業青年との交流から消費者の方々が農業に対する理解が得られるよう、これら活動を今後とも支援していきます。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 山下 亨
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2008年 9月 26日
関連情報
- 1月31日
- 尾花沢市のそば振興の取り組み【普及北村山】
- 1月31日
- 東根市果樹研究連合会冬期研修会開催される【普及北村山】
- 1月30日
- 「干し柿加工技術検討会」の開催【庄内普及課】
- 1月27日
- ブランド米産地として飛躍!「むらやま米フォーラム2012」を開催【村山普及課】
- 1月27日
- 夏秋いちご「サマーティアラ」の技術向上に向けて 「サマーティアラ冬期講座」の開催【村山普及課】






