稲ホールクロップサイレージや牧草等の飼料収穫作業はお任せ下さい! (農)田園開発豊(ゆたか) コントラクター設立
最近の飼料価格高騰が経営を圧迫する中で、畜産農家と耕種農家の連携による粗飼料生産への新たな取組として、農業技術普及課の誘導により、今年6月にコントラクター(飼料作物の生産を請け負う組織)の農事組合法人「田園開発豊(ゆたか)」が、飯豊町に設立されました。
水 稲農家3戸、畜産農家2戸の計5戸の構成員により耕種農家が作付けする転作牧草の収穫や稲ホールクロップサイレージ作業の請負を行っています。現在受託している作業は、遊休農地の草地造成8ha、牧草の収穫調製20haです。
今後、当農事組合法人では、稲ホールクロップサイレージの収穫作業15ha、草地更新10ha、牧草のは種10haを予定しており、耕種農家と畜産農家が連携した優良事例として、飼料自給率の向上に向けた活躍が期待されます。
水 稲農家3戸、畜産農家2戸の計5戸の構成員により耕種農家が作付けする転作牧草の収穫や稲ホールクロップサイレージ作業の請負を行っています。現在受託している作業は、遊休農地の草地造成8ha、牧草の収穫調製20haです。
今後、当農事組合法人では、稲ホールクロップサイレージの収穫作業15ha、草地更新10ha、牧草のは種10haを予定しており、耕種農家と畜産農家が連携した優良事例として、飼料自給率の向上に向けた活躍が期待されます。
発信者/置賜総合支庁西置賜農業技術普及課 高橋徹弥
問合せ先/0238-88-8214
更新日/2008年 8月 26日
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