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山形97号の現地研修会の開催について

実証ほ担当農家の八鍬氏
実証ほ担当農家の八鍬氏

現地研修会の様子
現地研修会の様子

 去る7月4日(金)、「山形97号ブランド化戦略実施本部」事業の一環として、鮭川村川口に設置した「山形97号」の栽培ほ場を視察し、品種特性や生育状況についての研修会を実施しました。
 当日は、管内生産者と米づくりやまがた日本一運動・最上地域米づくり実践本部の構成機関の担当者やマスコミ関係者、総勢45名の参加がありました。
 研修会当日の生育は、草丈がコシヒカリよりやや短く、茎数はほぼ同じで、葉色はやや濃い状態でした。栽培担当農家の八鍬修一氏は、「コシヒカリより栽培しやすい。コシヒカリに優る食味に仕上げることを目標に今後の穂肥対応や水管理に万全を期したい」と語っていました。
 参加者からは、「来年はどのくらい作付けなるのか」、「まだ食べたことがないから一度試食してみたい」などの要望が出され、生産者、関係者の関心の高さがうかがえました。
 今秋以降、このほ場で生産された新米は他地域で収穫された山形97号と一緒に、求評活動や新品種PRに使用される予定です。



発信者/最上総合支庁 農業技術普及課  瀬野幸一

問合せ先/0233-29-1325

更新日/2008年 7月 25日

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