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農業生産者組織の視察が増加。山形97号への期待が高まる。

 山形県が「山形97号ブランド化戦略事業」に取り組み始めた昨年度から、農業生産組織の視察が増えています。昨年度は、8月以降、県内の12組織が訪れ、「山形97号」に強い関心が示されました。本年度も、移植後から4組織が訪れており、「山形97号」への期待の高さと意欲が伝わってきます。庄内支場では、「山形97号」の研究も2年目に入り、山形県の稲作が活性化できるよう努めています。ぜひ視察においで下さい。また、多くの小学校5年生の社会科教科書に庄内支場の米づくりが掲載されていることから、児童の視察者は多く、昨年度は928名が当場を訪れています。


発信者/農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場 松田裕之

問合せ先/0235-64-2100

更新日/2008年 6月 24日

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