不耕起V溝直播栽培の試験栽培をしています
省力・低コスト技術として注目を集めている水稲不耕起V溝直播栽培に川西町で取り組んでいます。この方式は乾田に5cmの溝を作り、素籾と肥料を同時播種していくものです。メーカーから播種機をお借りして4月22日に播種作業を行いました。
この直播方式は、大規模農家や果樹等の春作業が忙しく育苗管理の時間がとれない農家、早期に農業用水の確保が難しいほ場などに適した方式です。近年、庄内地域で取り組みが拡大していますが、置賜地域での普及性を、播種時の土壌条件、気象条件等を含めて今回取り組む生産者と共に調査していく予定です。
この直播方式は、大規模農家や果樹等の春作業が忙しく育苗管理の時間がとれない農家、早期に農業用水の確保が難しいほ場などに適した方式です。近年、庄内地域で取り組みが拡大していますが、置賜地域での普及性を、播種時の土壌条件、気象条件等を含めて今回取り組む生産者と共に調査していく予定です。
発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 加藤賢一
問合せ先/0238-57-3411
更新日/2008年 4月 28日
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