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飼料用米の取組推進

 配合飼料価格の高騰や生産調整に対応するために、飼料用米の栽培・給与が東南村山管内では初めて今年から始まります。
 現在、山形市、山辺町の2市町約5.5haで作付準備が進められています。
 飼料用米は、畜産農家にとっては輸入穀物の価格変動に左右されない飼料原料となり、耕種農家にとっては水田をそのまま活用できる転作作物であり、稲ホールクロップサイレージとともに、期待が高まっているところです。
 低コスト栽培技術体系、家畜への給与技術等、今後クリアすべき課題はありますが、農業技術普及課では、地域の生産者、関係機関と連携を図りながら、この取組の推進と技術指導及び支援を行っていきます。 



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 秋葉浩一

問合せ先/023-621-8276

更新日/2008年 4月 25日

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