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ライラックの生産拡大にむけて接ぎ木講習会を開催

講習会風景
講習会風景

 村山総合支庁農業技術普及課は3月24日(月)にライラック接ぎ木講習会を開催しました。
 ライラックは全国的に産地が少なく、市場から出荷の拡大が要望されている有望な品目ですが、発根しにくく挿し木が難しいため、台木に接ぎ木して栽培する必要があります。これまで、農業技術普及課と生産者は、台木の導入や有望品種の穂木確保など生産を拡大するための下地づくりを連携して進めてきました。
 接ぎ木講習会では、生産者、農協担当者など14名が台木の切り方や穂木の取り方、継いだ後の接ぎ木テープの巻き方などを学びました。参加者からは熱心な質問が数多く出され、関心の高さがうかがわれました。
 農業技術普及課では、今後もライラックを始めとする洋種枝物花木の栽培振興を図っていきます。



発信者/村山総合支庁農業技術普及課 堀 由紀子

問合せ先/023−621−8294

Email/murayamanofu@pref.yamagata.jp

更新日/2008年 4月 8日

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