りんご「秋陽」の栽培マニュアルが完成
村山地域は、県のりんご栽培面積の8割以上を占める大産地です。しかし主力の「ふじ」に偏った品種構成となっていることや、産地間競争も激しくなり市場価格が低迷したことにより栽培面積は減少傾向となっています。
そうした中、りんごでは本県初のオリジナル品種となる「秋陽」が農業生産技術試験場(旧園芸試験場)で育成され、この3月に品種登録されました。
「秋陽」は9月下旬から10月上旬収穫の中生品種で、品質は糖度、酸度ともに高くパリパリとした肉質で「ふじ」とは一味違った食味良好な果実です。
農業技術普及課では新しい品種を現地でいち早く普及させるため、総合支庁プロジェクトとして『むらやまオリジナル園芸産地育成事業』に取り組み、その一環として「秋陽」の栽培マニュアルの作成を進めてきたところです。
この栽培マニュアルは、「秋陽」を栽植している生産者や、導入を予定している生産者に配布予定です。
今後は、このマニュアルの活用を進め、生産者の栽培技術の高位平準化と栽培意欲の向上を図り、「秋陽」を中生品種の核となるよう育てあげ、りんご産地の活性化を進めたいと考えています。
そうした中、りんごでは本県初のオリジナル品種となる「秋陽」が農業生産技術試験場(旧園芸試験場)で育成され、この3月に品種登録されました。
「秋陽」は9月下旬から10月上旬収穫の中生品種で、品質は糖度、酸度ともに高くパリパリとした肉質で「ふじ」とは一味違った食味良好な果実です。
農業技術普及課では新しい品種を現地でいち早く普及させるため、総合支庁プロジェクトとして『むらやまオリジナル園芸産地育成事業』に取り組み、その一環として「秋陽」の栽培マニュアルの作成を進めてきたところです。
この栽培マニュアルは、「秋陽」を栽植している生産者や、導入を予定している生産者に配布予定です。
今後は、このマニュアルの活用を進め、生産者の栽培技術の高位平準化と栽培意欲の向上を図り、「秋陽」を中生品種の核となるよう育てあげ、りんご産地の活性化を進めたいと考えています。
発信者/村山総合支庁農業技術普及課 本木隆
問合せ先/023−621−8291
Email/murayamanofu@pref.yamagata.jp
更新日/2008年 4月 8日
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