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南陽市果樹研究連合会の研究発表会が開催される

 南陽市果樹研究連合会は平成14年3月に設立され、6年を経過しました(会員38名、高成田啓会長)。組織はさくらんぼ部、ぶどう部、西洋なし部、りんご部の専門部からなり、それぞれ園地巡回、調査研究、せん定講習会等の活動を実施しています。
 今回は、「消雪剤の散布量についての研究(さくらんぼ部)」、「ジベレリン処理の拾い漬けについて(ぶどう部)」、「ラ・フランス保存可能期間についての研究(西洋なし部)」、「葉面散布剤による品質向上試験について(りんご部)」の4研究課題が発表され、審査の結果、西洋なし部が最優秀賞を受賞しました。いずれも農業経営に密着し、実践的な研究課題でとして評価されました。
 農業後継者が年々減少する傾向にある中、南陽市では果樹経営を中心に後継者が育っています。このような組織活動を通して仲間づくりが図られ、栽培技術の交流、研鑽の場となり、今後の果樹農業の担い手として、活躍が大いに期待されるところです。




発信者/置賜総合支庁農業技術普及課 鈴木 勇三

問合せ先/0238−57−3411

Email/okitamanofu@pref.yamagata.jp

更新日/2008年 4月 8日

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